作者一覧
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作者名 コメント 公開作品数 最終更新日
レンチン
1 21/09/19 12:57
ラミー
6 21/10/03 21:09
raku
4 21/10/07 00:38
稲の花 気分でなんとなく
39 22/10/18 10:49
満咲
1 21/10/04 19:39
おち
1 21/10/07 17:30
マカダミアナッツ 自分の思ったことを言葉にするための練習。
12 23/06/20 23:14
task 詩になっているかわかりませんが、強くなりたくて皆さんの感想をいただきたいです。
色々なご意見ください。
1 21/10/09 08:49
尾話 色々な執筆の練習中
5 21/10/27 17:35
詩恩
3 21/10/15 21:06
作者 よろしくお願いします。
2 21/10/21 15:02
けんちゃん
2 21/10/20 23:14
Faker
1 21/10/26 23:50
森川飛想 詩と掌編小説を書いてます。
15 22/01/13 00:50
るんさん
9 21/10/31 16:34
0274s はじめまして。
よろしくお願いします。
1 22/02/27 00:41
ますこゆうり
1 21/10/22 07:07
くちばし
1 21/10/22 09:04
すもぐり
1 21/10/25 00:45
Abjection めざせリリックマスター!
あー、しんど
20 21/12/30 01:15
無気力有機物
14 21/10/31 22:25
野瀬透子
23 23/01/12 22:15
カンパネルラ
31 22/09/01 21:54
木内のり ふぅわぁ〜☆
はにゃぁ〜☆

よぉし よぉし(*^^*)

ふにゃぁといくぞぉ!

木内のりはYouTubeも
してま〜す♪

ブラウザによっては、
見にくくてゴメンね★


352 26/01/29 19:01
小鳥 遊
4 21/11/04 00:21
Karen
3 21/12/13 17:25
sizu_kinoko まだまだ未熟です
1 21/11/10 23:35
水簾 自分の気持ちを整理する為に書いてます。
暗い詩多いかもです。

ネーミングセンス皆無なので題名付けるのが苦手です。
詩の決まり事とかよくわからないので好きなように書いてます。
2 21/11/14 01:27
彼方みさを 読んでくださる方々、本当に有難うございます。
言葉で表現する難しさに悩みますが、投稿出来る場があるのは嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
22 22/02/13 20:28
鵯ミ 初心者ですがよろしくお願いします。
1 21/11/21 21:35
こなつとあんず よろしく
1 21/11/18 15:20
うねら 不定期に、ぽつぽつと。
3 21/11/28 01:33
Eigen
27 22/11/27 21:43
うすい
0 21/12/10 11:30
cotsu
2 21/12/29 21:44
ひろし 初心者🔰です。
よろしくお願いします🙇‍
♀️🙇‍
♂️
1 22/01/01 23:09
たろすけ 上手く書けるかわかりませんが、よろしくお願いいたします('ω')ノ
60 23/12/02 22:20
売酒
2 22/01/07 14:24
Laurie Birds
18 22/01/30 00:45
風磨 初めまして、場所お借りさせて頂きます。
自由詩、長詩を書いてます。
10年以上続けている趣味です。
短詩は少ないかもしれません。

誤字が多くて申し訳ありません;
38 22/02/11 06:00
染音 18歳、蟹座のB型
学校の授業で作詩の楽しさに目覚めた人。noteで書いたお気に入りの作品等、新旧問わず上げるつもりです。
良かったらコメントして頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。
9 22/02/11 23:50
ことのは
3 22/01/14 12:25
基山
15 23/07/14 21:48
はな
1 22/01/11 08:07
でんぷん
1 22/03/15 15:02
ホカサン よろしくお願いします。
106 25/12/26 08:36
Diar13
2 22/02/03 17:00
宮嶋美奇 お菓子もぐもぐ
2 24/01/02 00:07
小夜子 心のおもむくままに書いています。
305 26/01/28 18:16
はちみつ 『きみの歌を守りたい』

片隅でうたわれる哀しげな歌を、空は「守る」と約束してはくれるだろうか。それがいつか大気に溶けて、歌い手の背を押す甘やかな余韻に変わるまで、守ってくれはするだろうか。人々の冷たい視線から。時の無機質な移ろいから。

きみの町の神社はやっぱり、雑然としたこの街の神社とは違って愛らしいんだろうなと、ささやかでひんやりとした境内に、きみが足を踏み入れる朝を想っています。

それはもしかしたら、きみを迎え入れるためにこそ開闢した神社なのかもしれない。そうしてきみは使命を果たしつつ(笑)ある神社さんの、溢れんばかりの悦びの声を聴く。

ねえ僕は、きみがそんなくらいに尊大であってもいいんじゃないかって思うんだ。あの日々のきみはあまりにしおらしくて、僕はただ哀しかったから。止むことのない砂風に吹きつけられては萎れてしまった、そのパンジーのように朗らかだった頬が。制服がきみの胸を、小さな胸をなぞり象る、白く淡い、泣きそうな波が。

それこそ黄のパンジーのように、凛と立っていていいんだよ。出逢った頃のきみのように。雨靄だって晴らしてしまうような強い眼差しを、少しずつでいいから、取り戻してくれたらと思う。

今はきっとひび割れたようになっていたあの笑顔も、故郷の風にいくらか緩んでいることでしょう。そうしてきみはやがてふっと、虚無に向き合うことになるでしょう。

そんな最中から、静かな静かな底のような場所からぽつり、ぽつりと絞り出されるだろうぎこちない歌を、僕は、遥か南のきみの町へと飛んでいっては、ずっとずっと抱きしめていたい。

どうかきみが、いつか安らかにうたえますように。哀しくも流れるようで、いつしかそんな流れが空の、遥か空の水色へと続いてゆくような、悦び夢見る、明日への歌を。
251 26/01/17 07:07

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