連載小説
[TOP][目次]
イライラ
私は、朝学校に行くのが早い。

絶対に1番。

そして、屋上に行って
いらなくなったマットが捨ててある場所に行く。

汚いマットをパンパンして
少し綺麗にする。

そして、座る。

目の前は壁だけど、上を見ると
綺麗な空がある。

雨の日以外の日課。

この空をここで見たいから私は、早くくる。
空は見てて飽きない。
毎日見れいられる。

本当に綺麗。

この特等席、皆も知っているから、お昼は混む。

私がいたらもっと混むでしょう?

だから、早く学校に来て1番に座るんだ。

チャイムが鳴る。

8時のチャイム

皆、そろそろ来るころ。

だから、私は、ここを離れる。

すると、目の前に1枚のメモ張が勢いよく現れた。

私は、ビックリした。
すると
「これってお前が書いた?」
と綺麗な声。

【屋上にいます】

と書いてあった。

当然、私は身に覚えがないから

「違います」
って言った。

「ふ〜ん」
と言ってメモ張を下げる。

すると、香川くんがいた。

私は、思った。

【屋上にいます】

これって誰かが香川くんに告白するために書いたんじゃ…

私が邪魔でなかなか出てこれないのかも…

私、邪魔じゃん!

「ごめんなさい、私、邪魔かも…」
と言って逃げようとしたら
腕を捕まれた。

そして
「どこ行く気だよ。さっさと俺にコクれ。振ってやるからさ。」
って意地悪な笑顔で言ってきた。

私じゃないよ!?
てゆーか、振ってやる?
私、勝手に振られるわけ?
イヤだよ。勝手に振られるのは!?

「違うってば!それ書いたの私じゃないよ!」

「屋上にいんの、お前だけじゃん」

「まぁ、そぅだけど。でも、違うから!本当に違うから!」

「は?じゃぁ誰?」
すごく怒っている。
どぅしよ…
私が怒らしたんだよね…

「ごめん。分からない」
謝ったし、どぅかな…?
機嫌直った?

「意味わかんね。お前、これ書いた奴探してこい」

…なんでたろ。
香川くんにイライラしてきた。
14/11/15 01:23更新 / プラス
前へ 次へ

■作者メッセージ
話が理解不能だよね((笑

TOP | RSS | 感想 | 目次 | メール登録

まろやか投稿小説 Ver1.53c