霧の迷路、声の亡骸
霧の中で 貴方への思いを叫ぶ
その声は霧の中に溶けて消えて
言葉は地面へポトリと落ちて
私は貴方への想いの中で
がむしゃらに走り続けてる
ずっとずっと彷徨い続けて
迷路でもないこの世界で
霧が晴れるのはいつの日か
晴れる事はあるだろうか
晴れた先の景色を
感じる事は 瞳に映す事は
息を切らし立ち止まる事なく
いつまでもどこまでも
永遠とは愛と等しく呼べるものとは
何かを探しつづける
25/12/24 23:23更新 /
夢とうつつ
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