風船
あなたからもらった愛情をつめた風船を部屋に飾った
日々少しずつ萎んでいくのを見ていた
大きな音で破裂するのではなく
少しずつ少しずつ小さくなっていった
残されたのは愛がそこにつまっていたはずの
萎んだ小さな風船だった
25/01/13 20:28更新 /
かごめ
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まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c