夜になったら
夜になったらさっさと寝てしまおう
やわらかなお湯で体を浄めて
女の命の髪も丁寧に洗って
冷える足元は暖かなルームソックスで
包んで
お気に入りのハンドクリームで
手肌をいたわって
そんな一連の流れるようなひとり時間が
私の心を満たしてくれる
雪が全くない12月
あと少しでXmasだと言うのに
そんな不自然さに
一抹の不安を感じながら
夜になったらさっさと寝てしまおう
たっぷり眠って全てを癒す
明日の朝起きたら
また始まるだろう奇跡を信じて
25/12/21 20:47更新 /
志月
いいね!
感想
TOP
まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c