おかえし 3
贈り物に人並みなんてありません
あなたらしさが詰まった
それこそ魔法のようでした
椿の頬の絵、少しだけ恥ずかしいけれど
花粉は少し辛いけれど
春が来る前兆だと思うと
嬉しさが勝る気がします
次に美味しいタルトを焼いた時には
私を招いてくださいね
そうだ、それから三面鏡
鏡を見ながら詩を書くなんて
初めての体験でしたが
たまには良いものかもしれません
*
昼下がりから始まる一日
檸檬が香る、あの時間
人生を24時間に例えるなら
私はいつ始まって
あなたはいつ終わるのか…
26/01/30 00:18更新 /
しゃぼん玉
作者メッセージを読む
いいね!
感想
TOP
まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c