おかえし 3

贈り物に人並みなんてありません
 あなたらしさが詰まった
  それこそ魔法のようでした
 椿の頬の絵、少しだけ恥ずかしいけれど



花粉は少し辛いけれど
 春が来る前兆だと思うと
  嬉しさが勝る気がします

次に美味しいタルトを焼いた時には
 私を招いてくださいね

そうだ、それから三面鏡
  鏡を見ながら詩を書くなんて
   初めての体験でしたが
 たまには良いものかもしれません



昼下がりから始まる一日
檸檬が香る、あの時間

人生を24時間に例えるなら
私はいつ始まって
あなたはいつ終わるのか…

26/01/30 00:18更新 / しゃぼん玉
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