それもこれも君のせいだからね
僕は寒いんだと
それにしても寒いんだと
だれにも言うことができず
月光に洗われて
ふと震えている裸の心を知る
秋の夜の道をゆく
その廃線の線路の道を
からだをじぶんで抱きしめながら
トボトボと、ハハハ
けっこう可笑しみながら
歩いてみたり………
21/10/30 07:34更新 /
花澤悠
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