ポエム
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パズルのお顔
光を、天才だと思ったことがあるけど、
特定した誰かを天才だとは思ったこと無いわ。
君をそう思っていた事が有ったとして、実際、私の考えて居たのは地球の奇跡の予感や、未来的計算や、何かと入る器(あなたが両手で持った)。の事ね。
器は呪いのかかった陶器なのよ。それを君は迎えていた。
君、歌人と仲良くなれないのかしら。
ああ!君、詩人のような精神病、、と云ってエロチックを感じるわ。恋のように、恋と同じように君が怖いの。私は、君になんでも与えるだろう。
私の心は新しいバイブレーター(あなた)で割れる。
君は言葉を書かなければ、破片と傷を癒せない。
可能性の愛をたしかめる事が出来ない。
だから、それは君だけの責任でしょう。
天地は老わない。

言葉を云うのにはとても時間を要す。
私は君の言葉を使うなんてしない、有るのは自己の水々。
色んなものが映る。美しいものは全て、宇宙規模で詩を感じて居たいの、それを止めるのは誰。
君ではないよね?現代の月。でも私は君のエネルギーであり太陽なの。
韻を踏んだとき、君の顔が見える。



「仏の物と神の虎」

ジュテーム、
彼らにとって「武士」は真新しい権力なのさ。真新しいもの、珍しいものには目が無い。あの人間は愛をまとい出し抜けに外(よそ)へ輝く事の意味や意志なんて毛頭ないのさ。ヴァギナを照らして絶望も見出だせず、養子のおしろいを使って破裂し居るぜ。結局何が彼や彼女に火を付けたんだろう。

どうして彼らを目の敵(かたき)にするのか。花には蜜蜂が宿り、光には蛾が宿る。100%の害虫は豊かさを知らないものだ。人間に例えるといよいよ貧しくて、むさ苦しい。こう云う時折の現実は消えないよ。醜さに罰を!冒涜にたいして、これだけの栄光さ。全く病んだおばはん!私に落ち行く。生きていても幽霊で有っても尊厳は変わらないさ。

畏れは、祟りや狐、幽霊や妖怪など云われて居るけど、その様に渇いた地に降る雨、この光は何だろう?存在する事の無いものと魂でぶつかる新規な理。夜は一等慈しい!! 西洋の陽気な、この闇に光りはじめて居るグレープフルーツの、、

21/04/03 07:02更新 / 待作



談話室



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