冬日を歩く
ひたすら凍える冬日 震えて崩れそうな足に
頼りない命が引き摺られているよ
風が吹くのはいつだって前から まるで
こちらへ歩いてくるなと殴る様
必死に整えたモノを尽く 氷と変えて吹き飛ばす
なら私は何の為にこんなにも歩く
望み選びもしなかった 命なんて抱えて
それでも叫び詩うのは何故に
夜の中を向かう先 昇る朝陽を夢見ながら
冷えゆくモノを抱き締めながら
生きていたいじゃないか 笑いながら
そんな普通を叶え続ける為だけに
ひたすら凍える冬日を歩く 頼りない命で
吹き荒ぶ心の隙間に風を通しながら
頼りない命が引き摺られているよ
風が吹くのはいつだって前から まるで
こちらへ歩いてくるなと殴る様
必死に整えたモノを尽く 氷と変えて吹き飛ばす
なら私は何の為にこんなにも歩く
望み選びもしなかった 命なんて抱えて
それでも叫び詩うのは何故に
夜の中を向かう先 昇る朝陽を夢見ながら
冷えゆくモノを抱き締めながら
生きていたいじゃないか 笑いながら
そんな普通を叶え続ける為だけに
ひたすら凍える冬日を歩く 頼りない命で
吹き荒ぶ心の隙間に風を通しながら
26/01/11 06:17更新 / 紫煙