ポエム
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みよちゃん3
      越したんだね
       春を待たずに 
        海をマたいで
         自由の国へと
          知らなかった
           月末だったし
            夢を追い掛け
    掴める夢だよ   自作の音楽と
     君ならきっと   ギター1つで
      これからはね   目指した異国
       迷わず歩もう
        可能性を信じ
         振り返ればさ
          ほんの僅かな
  必ずどこかで   時間と空間は
   ふと会いたい   とても新鮮で
    その日までに   輝いていたよ
     負けないよう
      頑張るからね
       どこかで必ず
        僕で止まった
白いカーテン   借りたままの
 揺らしたのは   交換ノートを
  夕暮れ時の風   渡す為にもね
   窓辺に立てば
    見慣れた町並
     あかね色の空
      鼻先かすめる
       深呼吸の匂い
        お隣りさんは
         焼き肉なんだ

26/01/11 14:26更新 /  老女と口紅。

■作者メッセージ
作:2009年07月31日(金)

◯ 紅婆(初恋は幼稚園、顔は忘れたよなあ
      二階のベランダで遠くを見る彼女
       何となく横からボんやりと見る僕

  紅婆、今何してっかなあ
      どんな感じかなあ
       小6で好きだった
          あ の 子は
     薄れゆく記憶に深まる想い

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