ポエム
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鈴の音
この気持ちに響く、、音、

愛という響きは曖昧でも、、

私達、きっと純だった、純愛だった

あなたの純な心そのままでと

週末前の夜の街角 走る 灯りだすネオンの脈、包まれて

凛と鳴る鈴の笑顔が、鳴る
 あなたの 笑い声が 鈴の、、あなたの、

この音が響く、、場所で私達、純だったね、

街へ渡る橋を渡る 風に 西の空淡く

暮れゆく、川面は黒銀と白銀が混ざり合って、、煌めいて、鴨達が揺れる、鳴き声が、鈴の、、ね、、

あなたを思うと、リンと鳴る

リンと言う音がね、虚空に響く

互いに読み解こうとする心を導いて

今へ、未来へ明日へ、祈る歌を、、

昔、あの木造の宇宙空間で響かせた

椅子から立ち上がりあなたは隣で本を見開きリンと歌っていた

わたしはあなたの歌う姿に憧れて

一生懸命、隣で歌った、

あなた純だったね、

リンと鈴の音(ね)がわたしの心臓の一部となって鳴る

あなたの純な心 そのままで

私達 まだ歌だけは歌えるよね









25/03/28 20:34更新 / 檸檬



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