ただいまとおかえり その6(最終話)
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>『あの子なら大丈夫。 あの子の傍には「おかえり」と言ってくれる人がいるから。 自分が息子にしてもらったようにね』と言っていたよ。 ヒロキが泣いたあとに聞こえてくる「おかえり」 本当は母は息子に「おかえり」を言いたかった ヒロキは言ってほしかった ヒロキは「ただいま」と言いたかった タイトルが心の中で紐解かれていきました。 母の本当はヒロキのしあわせを心から願う気持ちが届いたような切ないけれどあたたかな気持ちになりました。 私の母と兄のことを少し思い出しました。 アキさん 読ませて下さりありがとうございます。 檸檬 26/02/28 08:19 評価:とても良かった。
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檸檬さん コメント下さりありがとうございます(^.^) 私も物語を書いていて ヒロキと母のミユキの気持ちはどんなものだったかを 色々考えを巡らせて 書き終えてみてこのような形になりました。 気持ちのすれ違いはあれど お互いに思い合っている。 それを「ただいま」と「おかえり」で表せたらと思いました。 このように感じていただけて 作者としてとても嬉しいです。 アキ 26/02/28 09:15
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淡々とした文章でさらっと書かれているように見えて、実はとても深いお話だなぁと、ずーっとウルウルしながら読ませていただきました。 元々感性豊かなアキさんだと思いますが、ママになったことでさらにその感性が磨かれてきたのかも知れませんね。 志月 26/02/28 12:35 評価:感動した!
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檸檬 26/02/28 08:19 評価:とても良かった。