恋愛
君を思う気持ちは
いつまでも枯れないと思ってた
世界の終わりさえものともしないと
でもそれは違った
それが運命だった 今なら割り切れる
だって夢から覚めたから
もう一度夢に見たっていいけれど
どうせ見れないと知ってる
思い出をありがとう
何もそこから得られない思い出こそ至高
証拠写真や証言とは違う
それは絵画のようにエゴイスティックで
君と過ごしたそんな絵のような記憶が
本当に 真実に この心を苛む
それに僕は耐えられるから
他のどんなに悲しいことも平気なんだ
ひどい湿気で 古傷が疼くとき
なんとなく 君の名前を呟いてみる
すると 話し言葉だったはずのそれは
滲んだ文字になって 紙の中で息をしている
まるで 雨の中 懐かしい誰かの便りを開けたように
いつまでも枯れないと思ってた
世界の終わりさえものともしないと
でもそれは違った
それが運命だった 今なら割り切れる
だって夢から覚めたから
もう一度夢に見たっていいけれど
どうせ見れないと知ってる
思い出をありがとう
何もそこから得られない思い出こそ至高
証拠写真や証言とは違う
それは絵画のようにエゴイスティックで
君と過ごしたそんな絵のような記憶が
本当に 真実に この心を苛む
それに僕は耐えられるから
他のどんなに悲しいことも平気なんだ
ひどい湿気で 古傷が疼くとき
なんとなく 君の名前を呟いてみる
すると 話し言葉だったはずのそれは
滲んだ文字になって 紙の中で息をしている
まるで 雨の中 懐かしい誰かの便りを開けたように
26/02/18 15:26更新 / 南米こむすび