人間関係の失敗
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自分が歩んできた道のりや、関わってきた人たちの記憶の中で、いいことも悪いことも飲み込んで消化して生きていくのが人生なのかも知れませんね。 湖湖さんが不味い飯と例えたのは人生の辛い記憶のことでしょうか?湖湖さんならではの表現力だと思います。 そんな様々な過去の記憶の全てに対して「あなたを許します」と叫んで締めくくりたい、そんな魂の叫びを感じました。 私が先程書いた「閑散」は、実は湖湖さんのこの詩を拝読した時にインスピレーションとして浮かんだものです。 志月 26/01/09 22:43 評価:感動した!
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志月さん そうなんでしょうね。 まだまだ消化しにくい過去に向かって、不味い飯と 例え、人生は、人を否定しすぎず、 許したいし、許されたい、という寒々しい 心からの願いを叫ぶ、と表現して見ました。 人を許さず、許されない、恨みや後悔や、 憎しみや、虚無感で生きたくないですものね。 それは祈りに近い小さな悲鳴というか、 叫ぶ、と言葉を選んだのは自分の意志が意味を もつかなと感じるからです。 インスピレーションになれて良かったです! 湖湖 26/01/09 22:55
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志月 26/01/09 22:43 評価:感動した!