ポエム
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徹夜明け
徹夜明けのけだるさに
コーヒーの香りが心地よい
窓の外にはすでに陽が昇り
ブラインドの隙間から
光の束が射し込む
カップ片手に横を向くと
エプロン姿のキミがそばにいて
僕に愛らしい微笑みを向けてくれる
僕も 一杯のコーヒーと
彼女の微笑みとに元気づけられて
すがすがしい気分で
残りの仕事に取りかかる…
25/11/15 13:52更新 / 春原 圭

■作者メッセージ
そんなひとときが欲しかった…。

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