ポエム
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星が降る帰り道
幼い頃の記憶
遠い遠い夜空を指さして
君の手を取る

ゆるやかに曲がる道
無数の星明かりに照らされ
夜に木漏れ日が差すようで

はやる気持ち
翔ける足
少し不揃いに伸びた髪

優しい君の
灰色の瞳に
また、星が流れた
25/08/16 19:12更新 / しゃぼん玉

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