僕のあの人
あの人は歩くのが遅いから
僕が引っ張ってあげてるんだ
僕らは一緒に歩くときはあまり話さない
お互い好きなことを考えて歩いている
道路を渡る時や車が通るときとかは
僕に声をかけてくれるから
あの人は優しい人ではある
家では僕が一方的に話しかけるけど
あの人も家事とかで忙しそうだし
あまり相手にしてもらえない
夜、あの人はよく泣いている
僕は傍に行くと僕にくっついてそのまま寝てしまったりする
僕もそのままあくびが出てきて寝てしまう
あの人は僕の大切な人だから
僕はあの人の傍にいたいんだ
僕が引っ張ってあげてるんだ
僕らは一緒に歩くときはあまり話さない
お互い好きなことを考えて歩いている
道路を渡る時や車が通るときとかは
僕に声をかけてくれるから
あの人は優しい人ではある
家では僕が一方的に話しかけるけど
あの人も家事とかで忙しそうだし
あまり相手にしてもらえない
夜、あの人はよく泣いている
僕は傍に行くと僕にくっついてそのまま寝てしまったりする
僕もそのままあくびが出てきて寝てしまう
あの人は僕の大切な人だから
僕はあの人の傍にいたいんだ