星の光
星を見上げてみれば
同じ夜空がどこまでも繋がってる
バスに揺られ帰る人にも
つまらなそうに電車に乗る人にも
手を繋いで歩く恋人にも
夜空から星が見てる
いや、本当は違う
冷たい空の彼方から星の光が届く頃には
パン粉みたいに砕けてしまって
今、星はないかもしれない
だとしても、そんなことに意味があるの?
気がつけば、本当のことよりも
たわいもない価値を求めてしまうような
いや、いや、いや
同じ夜空がどこまでも繋がってる
バスに揺られ帰る人にも
つまらなそうに電車に乗る人にも
手を繋いで歩く恋人にも
夜空から星が見てる
いや、本当は違う
冷たい空の彼方から星の光が届く頃には
パン粉みたいに砕けてしまって
今、星はないかもしれない
だとしても、そんなことに意味があるの?
気がつけば、本当のことよりも
たわいもない価値を求めてしまうような
いや、いや、いや