ポエム
[
TOP
]
▼
記憶
熱のない空気と
ガスの臭いを感じながら
落ちていくように、彷徨う
賑わうビルの街並み
記憶が戻ってくる
透き通った瞳の奥には
しっとりとした光があった
確かに、確かに
残り続ける
25/01/29 20:35更新 /
こわれもの
Tweet
■作者メッセージ
?
いいね!
≪
TOP
|
感想
|
メール登録
≫
まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c