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恋愛はアクティブにポジティブに

素敵な恋愛がしたい、素敵な人と出会いたい、だけど出会いがない。
恋愛まで発展しなくていつも友達どまり。

そんな風に悲嘆している人がたくさんいらっしゃいます。
そういう人は現実的に見て、本人が言っているほど出会いのタイミングがないんじゃなくて恋愛に発展することを何となく避けている、出会いに億劫になってしまっているなど少なからずあるのではないでしょうか。心当たりはありませんか?

生活の行動パターンや生活習慣を少しだけ見直してみましょう。あなたの恋愛度がアップして、恋愛運や好感度なども上がっていきます。
では恋愛度をアップさせるとは何か、それはポジティブさとアクティブさをアップさせることです。

恋愛に悩みはつきものです。恋に対してどうすればいいのか分からなくなった時には、考えてから行動するのではなく、行動しながら考えることが大切です。自分から積極的にアクションを起こしましょう。

何事も初めからパーフェクトにはいきません。恋愛も同じです。恋愛は楽しむものです。楽しくなければ恋愛の意味がありません。いつも前向きにとらえてポジティブに行動しましょう。 恋愛度がアップして、きっとステキな出会いがあなたを待っているでしょう。

恋愛力をアップさせる方法


行動力

恋愛力のある人は決まって行動力がある人です。
あなたの周りで恋愛している人を観察してみてください。恋愛に対して積極的に行動していませんか。
一般的に恋愛に対して消極的では、恋愛に発展する確率は低くなってきます。
恋愛に発展させるためには、必ず相手に自分の気持ちを伝えなければなりません。
告白することに限らず、行動することで相手の心をつかみ、恋愛に発展していくものなのです。
行動力こそ恋愛力をアップさせる、恋愛に発展させる大きな力なのです。
ただし行動力も度を過ぎると逆効果ですので、注意しましょう。

正直さ

正直さは恋愛力アップにとても大切な要素です。
嘘ばかりつくような正直さに欠けている人は、まったく信用されません。信用度が低ければ、恋愛に進展はありえません。
どんなに感動する言葉を並べたとしても、信用がなければ何も感動してくれません。
それに対し、いつも正直な人の言葉はストレートに心に響くものです。
正直な人の『好き』の一言ほど、心に響く言葉はありません。
正直さは大切な恋愛力の一つです。

否定より肯定

相手の話に対して否定的なことばかり言えば、会話のテンポが悪くなるばかりか、その場の雰囲気も悪くなってしまいます。
たとえ相手が間違ったことを言ったとしても、相手はそう感じているのだからそれが正しいのです。
そんな時はそっと肯定して受け止めてあげることが大切です。
相手はその心の広さ、包容力に強く心が揺さぶられることでしょう。
恋愛力とは包容力なのです。

未成熟

未成熟な部分をもっている人は、恋愛が向上する可能性を持っている人です。
恋愛に未成熟な部分を持っている人、たとえば恋愛が下手な人には何かしらの原因があります。
その原因を改善していくことができれば、恋愛力は上がっていきます。
未成熟な部分があればこそ、少しづつ改善していくことで恋愛も上達していくのです。
未成熟な部分は可能性の大きさを表しています。
未成熟な部分を持っている人は、それだけ恋愛力がアップする可能性があるということです。

笑顔

いつも明るくて笑顔のステキな人は、どんな人からも魅力的に映るものです。
笑顔は、恋愛力をアップさせるための重要なポイントになります。
楽しい時やうれしい時はもちろんのこと、苦しい時でも笑顔を作る努力をしてみましょう。
笑顔は人をひきつけ、心を和ましてくれます。
人の視線はいつも笑顔のある方向に向けられているのです。
笑顔は恋愛力をアップさせるための大きな要素です。

過去より未来

恋愛力の妨げになる過去の心の呪縛から自分を解放してあげましょう。
過去のつらい恋愛はそう簡単に癒せるものではないと思いますが、いつまでも苦しんでいると恋愛力はどんどん下がってしまいます。
大事なのは過去よりも今、そして未来です。今自分の目の前にあるこの瞬間を大切にしましょう。
相手の過去にこだわるあまり、相手の過去を無理やり聞き出そうとするのはやめましょう。
未来を見据えることができてこそ恋愛力は上がっていきます。


知っておきたい恋愛テクニック

意中の人に悩み相談

悩みを打ち明けることによって、「あなたを信頼している」というメッセージを伝えることができます。
男性は、悩みを打ち明けられることで自尊心に火がついて、自分が頼りにされていることの嬉しさを感じ、自分にそれだけの存在感や価値があると認識します。
ただし悩み相談は、漠然としたものを伝えるよりも具体的に相談する方が効果的です。
自分の内面にある悩みを打ち明けることにより、相手との距離を縮めることが期待できます。
また「クロージング効果」も期待できます。クロージング効果とは外からの繋がりを閉じて、2人だけの空間を作り出すことです。

ギャップ

男女を問わず人は、大きな変化に対して強く反応する心理を持っています。
人はギャップと言われるものに心惹かれてしまう傾向にあります。
普段はバリバリ仕事をこなす人が仕事以外ではおっちょこちょいだったり、いつもクールな人がたまに見せる笑顔が可愛かったり、外見と中身のギャップが大きければ、より印象度がアップします。
とくに意中の人にだけギャップを見せることで、相手は自分にだけ特別な一面を見せてくれていると感じます。ただし、良いイメージから悪いギャップを見せてしまうと、そのギャップは必ずしもプラスには働くとは限りません。

好意の返報性

心理学では、自分が好意を示すことによって相手も好意を示してくれる「好意の返報性」というものがあります。
相手を振り向かせるために、どんどん自分の好意を相手に伝えていきましょう。
もちろん全ての好意が必ず返ってくるとは限りませんが、やらないで後悔するよりは、積極的に伝えて言った方が良いでしょう。
ただ、いきなり「好きです」という気持ちを伝えるのは考えものです。ゆっくり時間をかけて自然にさりげなく好意を伝える方が効果的です。

ほめ上手

人はほめられると悪い気はしません。ほめられることで相手は少なからず好意を感じます。
とくに、他人は知っているけど自分は知らない自分をほめられると、喜びを与えてくれた人に対して特別な感情を持ちます。
つまり、相手が気づいていない長所をほめることで、特別な存在となってより親密な関係を築くことが期待できます。

表情やしぐさ

人はメッセージの伝達方法として言葉を使いますが、言葉以外の伝達方法ではるかに多くのメッセージを伝えていると言われています。
つまり人は言葉以上に表情やしぐさといった「見た目」から、相手の好意をくみ取っているのです。
表情やしぐさから相手に好意を伝えることも、言葉以上に大事なメッセージの伝達法なのです。
たとえば意中の人と話す際に、相手に目を合わせたり、体を同じ方向に向き、身を乗り出したりすることで、言葉にしない好意を伝えのも重要なポイントです。

距離

「男女間の物理的な距離が近いほど、心理的な距離も縮まる」という法則があります。
これはボッサードの法則といい、アメリカの心理学者ボッサードが発見した法則です。
調査結果から、遠距離恋愛から関係を維持できるのは約3割程度だと考えられています。一方で住んでる距離が近いほど、結婚する確率は高くなっていきます。
好きな人の近くにいることがシンプルで有効な恋愛テクニックです。
ボッサードの法則を応用すると、意中の人があなたのことを好きなのか嫌いなのかを見分けることができます。
あえて相手との物理的距離を縮めてみましょう。相手が遠ざかろうとしないで、もっと近づこうとしたならば、相手はあなたのことが好きか、好意をもっていると判断できます。

告白のタイミング

人間には思考力や判断力が低下する時間帯があります。
人間の活動能力が最も低下する時間帯は夕暮れどきだと言われています。
この時間帯こそ、告白を成功させるのにベストな時間帯だと言えるでしょう。
また告白するタイミングも重要なポイントです。
ピーク・エンドの法則というものがあります。
ピーク・エンドの法則というのは、何かひとつの出来事が起こった時、その出来事の印象を決定づけるのは「ピーク」と「エンド」、「絶頂」と「終わり」というものです。
デートの最後に自分の気持ちを伝えることで、相手に強く印象づけることができるのです。

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